第1問 / 12関係法令事務所衛生基準規則に定める事務室の気積及び換気に関する次の記述のうち、法令上、誤っているものはどれか。1常時就業させる室の気積は、設備の容積及び床面から4mを超える空間を除き、1人当たり10立方メートル以上とする。2直接外気に向かって開放できる窓等の部分の面積は、原則として常時床面積の20分の1以上とする。3室における二酸化炭素の含有率は、原則として100万分の1000以下としなければならない。4室における一酸化炭素の含有率は、100万分の50以下としなければならない。5空気調和設備を設けている場合、室に供給される空気中の二酸化炭素の含有率は100万分の1000以下となるよう調整する。