第1問 / 12労働衛生(有害業務)騒音性難聴に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。1騒音性難聴の聴力障害は、一般に高音域から始まるとされている。2騒音性難聴の初期には、1,000Hz付近に限局した聴力低下がみられ、これをc5dipという。3騒音性難聴で障害される主な部位は、中耳ではなく内耳である。4騒音性難聴は一般に両側性であり、騒音下の作業を離れるとほとんど増悪しない。5ばく露期間に応じて、聴力障害はより高音域へ、次いで中音域、低音域へと拡がる。